トライベッカさんの「夜桜の会」に参加。
東京のサクラは、開花後寒い日が続い
たせいか、昨夜4日でもほぼ満開キープ。
あたたかかったおかげもあって、絶好の
夜桜日和な夜。
終宴近くには風が出てきて、散りだす
サクラたち。ワインにサクラの花びらを
浮かべて、なんて贅沢な「夜桜の会」。
宴に参加の若林宏紀さん。陸上競技で華々しい実績な20歳。
優しくって、礼儀正しくて、とっても美形なナイスガイ。
宴は楽しく繰り広げられるんだけど、後に、た〜いへんな
イベントが彼を襲うコトに・・・。
夜桜周遊レース2006/目黒川記念
イヤおかしいって、それ。
飲んでるんだから。ヤバイって。
発案は、HollywoodManこと吉見秀樹@トライベッカ・エンタテイン
メント。宴会場所から、橋を渡って、グルリと目黒川沿い一周の
かけっこを、と。それ一周、2〜300mあるぜ。
競争相手に指名されたのが、元高校球児・にんにん服部(24)。
圧倒的な「若林勝利」のオッズに、「2周なら勝てます」だと。
・・・っていうか、死ぬぞおまえ。
やばい本気だ、この2人。
橋本会長の合図でレースはスタート。
第一コーナーから第二コーナーまでは互角の勝負。
対岸向こう正面は上り坂。離されるか、にんにん服部。
第三コーナーを回り、橋の上には大勢の花見客。
やさしい若林宏紀は、花見客に迷惑をかけないように
コース取り。かたやにんにん服部は、花見客をかきわけ
最短距離のコース取り。第四コーナー通過。
メインスタンドに、なっなんと!にんにん服部が先行して
1周目通過。あせる若林宏紀。興奮のスタンド。
にんにん服部リードしたまま、第一コーナー、第二コーナー
通過。スタンドの興奮は最高潮。逃げ切れるか。
向こう正面上り坂で、その差をつめる若林宏紀。
第三コーナー通過も、いまだにんにん服部リード。
しかし、1周目で「邪魔な花見客」を学習の若林宏紀。
うまいコース取りで最終コーナーへ。・・・並んだっ!!
最終ストレートで、にんにん服部をかわす若林宏紀。
さすが、スピードでは一枚上か。
若林宏紀、2馬身リードでゴール!善戦もかなわず
にんにん服部、敗退。 大喝采の花見スタンド。
アホかおまえら。
なに「すがすがしい」顔してんだ。
しかもこの後、負けたにんにん服部を捕まえて、発案者の
HollywoodManこと吉見秀樹(32)が第二レース。
疲労困憊のにんにん服部に、容赦のない走りで
勝利するHMひでき。暗闇に消え、汚物をはき出す
にんにん服部。
だから、止めときなさいって言うの。
おかしくないですか、この花見?
「毎年恒例にしよう」と山口社長。
イヤ、死人がでますって。マジで。
宴の途中で帰宅させていただき、申し訳ございません。
だって、レースにエントリーさせられそうなんだモン。
ホラ、ボクってミュージシャンぢゃない?体力ないぢゃない。
>トライベッカの皆さま
楽しい宴をありがとうございました。
おいしいお酒、たくさんの料理、ごちそうさまでした。
来年の春までには、2〜3周走り抜ける体力を
つけてまいります。
これからもよろしくお願いいたします。
でも、花見は走んないって。
おかしいって。